森の暮らしのなかから

Miyoshi Hawkes

創作をつづけるということ

40代半ばに木々や野草に囲まれて暮らしたいと湘南から那須に移住し17年を過ごし,

その後東北大震災もあり長野県上田に再移住し9年目となる今、田舎暮らしがこんなに快適で自分に向いているかを実感。

 

時が流れるように過ぎ去り、私は木々、草花に囲まれた中でライフワークそのままが創作という生活を続けている。

纏う、食べる、住まう、これらのすべてが美しく、おいしく、くつろぐ事…

そして生きていることの面白さや喜びを味わう日々。

 

経済的にはいつも不安定な事は当たり前だ。安心より自由を選んで生きてきたから。自分に問いかけ心のままに

これからも創作を続けていこうと思う・・・